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よくある質問Q and A

  • 今年度(平成25年)の年末調整の注意点(前年との相違点)は?
  •  本年の年末調整を行うにあたって、昨年(平成24年)と大きく変更された点はありません。
    しかしながら、扶養控除の判定誤りにより、所轄の税務署から扶養是正を行って欲しいとの連絡が多々あるようですので扶養判定について記載しました。

    次のようなケースは、扶養控除の判定誤りが多く見受けられますので注意が必要です。

    【誤りの多いケース①】
     大学生以上の子供がアルバイトなどにより収入を得ているが、給与収入が少ないと思い込み又はアルバイト収入だからバレないだろうと無視し扶養控除の対象としていたケース

    【誤りの多いケース②】
     年金収入のみの父母を扶養控除としていたが、企業年金なども合わせると予想以上の年金収入となっていたケース

    扶養判定で誤りが多いケースは以上の2ケースですが、次のようなケースもあります。

    ○自分の妻について配偶者控除の適用を受けていたが、主人に内緒でこっそりパートに行っており、控除対象とならないぐらいの収入があった。
    (妻のヘソクリが他人から暴露される・・・恥ずかしい話です。)

     扶養控除を外されると、控除にかかる国税(所得税)や地方税(個人住民税)の増加だけでなく、国民健康保険の掛け金や企業から得ている扶養手当の返還など さまざまな問題が浮上してきます。
     ましてや、過去数年間分の不足金額をまとめて支払うこととなると非常に大変です。

     年末調整を行う企業側においては、「扶養控除などは本人の申し立てだから仕方がないじゃないですか」と切り捨てるのではなく、上記の問題点を念頭に従業員に対して 適切な事前説明を行った上で年末事務を進めることが源泉徴収義務者としての責務だと思われます。


     年末調整事務などについてお困り事がございましたらお早めに当事務所までご連絡ください。

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